健康できれいな髪の毛のために!40代50代のヘアケアは紫外線防御とアミノ酸がカギ

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ボディケア
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毎日いい天気どころか、紫外線が強すぎて、外出もままならない日が続いていますね。

長梅雨の次は、猛暑ですか、日本に四季があるのは良いことなのですが、こうも極端だと嫌になりますね。通年穏やかな気候の土地に憧れるeveryday-momsです。

さて、そんな紫外線の強い日には、お肌だけでなく、髪の毛もダメージを受けていることを知っていますか?

40代50代の、ただでさえ細く、弱く、少なくなった髪の毛に紫外線は容赦なく攻撃してきます。

そこで40代後半、everyday-momsが健康できれいな髪の毛を保つには、どのようにケアしたらよいのか、調べてみました。

この髪の毛シリーズは、長くなりそうなので、今回と次回と分けて投稿したいと思います。

2020.8.11

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髪の毛のダメージ原因とは?What causes hair damage?

シャンプー shampoo

毎日のヘアケアとして誰もがしていると思われるシャンプーですが、やり方によっては、髪の毛にダメージを与える原因となってしまいます。

  • 髪の毛をこすり洗いする
  • 髪の毛の絡みを無理やり引っ張ってほぐそうとする
  • 若者向けの洗浄能力の高い成分が入っているシャンプーを使用している

これらのやり方で毎日髪の毛を洗っていると、洗う際に髪に摩擦がおきてしまいます。するとキューティクルがはがれ、保湿・保水成分が流れてしまいます。

ただでさえ細くなっている40代50代の髪の毛はすぐに痛み、切れ毛、地肌の乾燥、抜け毛の原因となってしまいます。

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また、ダメージを受けた髪の毛は、日常のブラッシングやドライヤーなどでさらにダメージを受けやすくなります。

ドライヤー Hairdryer

髪の毛は水分を含んだまま、摩擦などの刺激を受けると、キューティクルがはがれやすくなります。

そのため、洗髪後はすぐにドライヤーなどで乾燥させることが必要ですが、やり方によっては、ドライヤーもダメージの原因となってしまいます。

  • 早く乾かしたいために、髪の毛に必要以上に近づけてしまう
  • 同じところに何度もドライヤーをあてる
  • ドライヤーを当てながら、無理やり髪の毛の絡まりをほぐそうとする
  • 長時間ドライヤーをあてる

これらのやり方は、せっかくシャンプーやリンス、トリートメントでケアした髪の毛を熱と物理的なダメージで痛めつけているのと同じになってしまいます。

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紫外線 UV rays

美肌を目指す人ならだれでも気になる紫外線の害ですが、肌に限らず、髪の毛にも影響を与えます。

健康な髪の毛の主成分は、ケラチンと呼ばれるたんぱく質からなっています。

そしてそのケラチンは、いくつかのアミノ酸の結合から成り立っています。

アミノ酸のつながりは、髪の強度や弾力など、強い髪の毛を生む元になっているのですが、紫外線は、そのアミノ酸の結合を破壊してしまうのです。

そして、髪の毛があびる紫外線は肌の3倍以上ともいわれています。

お肌の紫外線ケアは十分でも、髪の毛はほったらかしでは、お顔はきれいでも髪の毛は抜け毛が多く、乾燥してバサバサの老髪になってしまいます。

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髪の毛の紫外線ケアは肌ケア以上に重要なのです。

加齢 Aging

40代50代の更年期前後から、髪の毛が細くなったり、薄くなったりすることを実感している人も多いのではないでしょうか?

また最近では、若くても、抜け毛や髪の毛が細くなったと感じる女性も多いようです。

それはどうしてなのでしょうか?

髪の毛の生え変わりのサイクル、ヘアサイクルには、女性ホルモンが大きく関係しています。

女性ホルモンは、ヘアサイクルの成長期から、退行期、休止期に移行することを抑制するという働きがあります。

例えば妊娠中は、女性ホルモンが高い状態で維持しているので、ヘアサイクルの退行・休止時期を抑制している状態になります。そのため、妊娠中は抜け毛を感じない人も多いと思います。

しかし、出産後には、女性ホルモンの状態が妊娠前の状態(つまり通常の数値に戻る)ので、今まで成長期を維持してきたヘアサイクルから、一気に退行期→休止期というサイクルになります。そのため急に抜け毛が増えたと感じるのです。

妊娠期から出産期の髪の毛の変化は、その後のサイクルが安定してくると、通常通りに戻ってくるのですが、更年期以降の女性ホルモンの変化では、元には戻りません。

そのため、40代50代では、更年期前後のヘアケアが重要なのです。

そして最近多い、若くて、出産もしていないのに、抜け毛などに悩んでいる人は、ストレスが原因と言われています。

ストレスは、身体のさまざまな場所に影響を及ぼします。それは女性ホルモンや髪の毛にもです。

ストレスを必要以上に受けることで、女性ホルモンの分泌が減り、更年期と同じような状態になったり、毛穴のつまりを起こしたりして、ヘアサイクルが乱れ、抜け毛や脱毛と言った症状を引き起こしている可能性があります。

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ストレスが原因の可能性がある場合には、生活習慣やストレス解消、地肌ケアを基本としたスカルプケアなどが有効です。

正しいシャンプー方法とは Correct shampoo method

毎日のことで、あまり気にする人は多くないのかもしれませんが、正しいシャンプーの仕方を知っていると、それだけでも髪の毛の劣化を遅らせることができるかもしれません。

シャンプーのポイントは、ダメージを最小限にして、髪の毛と地肌の汚れを落とすことです。

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① シャンプー前のブラッシング Brushing

シャンプーで摩擦を起こさないために、事前のブラッシングは必要不可欠です。

まずは整髪剤などで固まった髪の毛や絡まっている髪の毛をブラシでほぐしましょう。

またその際、ブラッシングすることで、頭皮の汚れを浮かすという役割もあります。

もし頭皮の汚れが気になっているのなら、ブラッシング前に、頭皮に直接ホホバオイルなどの美容オイルを垂らし、ブラッシングすることをおすすめします。

クレンジングと同様、頭皮の汚れ落ちが期待できます。

② 予洗い Prewash

ほこりなどの汚れをしっかりと落とし、頭皮や髪の毛に水分を十分に含ませることで、シャンプーの泡立ちを良くさせます。

さっと水で流すのではなく、2、3分かけて水を含ませ、丁寧に地肌と髪の毛の汚れを落としましょう。

③ 頭皮洗い Wash the scalp

シャンプーの本来の目的は、髪の毛と共に、頭皮を清潔にすることです。

しっかりと泡を立てて泡で頭皮や髪の毛を洗うようにしましょう。

頭皮に(地肌に)直接原液を付け泡立てるよりも、最初に手のひらや器などで泡を作ってから頭皮(地肌)に乗せるほうが、受ける刺激も少なくなります。しっかりと泡があると、髪の毛同士のクッションになり、摩擦も防げるのでおすすめです。

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④ 頭皮マッサージ Scalp massage

シャンプーをしながら、頭皮をマッサージすることで、汚れが落ちやすくなるほか、血行も良くなるので、髪の毛にも効果的です。

マッサージをする際には、髪の毛同士をこすり合わせない(摩擦が起きないようにする)ことが大切です。

特に生え際やこめかみなど、しっかりと頭皮をマッサージすると、頭痛などの緩和にもつながるようです。

⑤ すすぎ rinse

最後に、しっかりとシャンプー液を流します。

髪の毛だけでなく、地肌に付いた泡もきれいにすすぐようにしましょう。また顔周りに付いたシャンプーが残っていると、あとで皮膚トラブルの原因となります。

2、3分かけて、ゆっくりと丁寧に流していきましょう。

汚れ落ちの成分によって、すすぎの時に髪の毛が絡まったり、ギシギシすることがありますが、無理やり引っ張ったり、絡まりをほぐそうとしないで、ゆっくりとすすいで髪の毛の摩擦を防ぎましょう。

シャンプーにおすすめの時間帯? Suitable time for shampoo

昔から、夜シャンか、朝シャンか?という問題がありますが、

ヘアサイクル的には、髪の毛の毛母細胞が活発に活動する時間帯が、夜10時ごろから夜中2時前後と言われています。

健康な髪の毛を期待するなら、この時間帯(夜10時ごろから夜中2時前後)に、血行の良くなった、清潔な頭皮でいることが重要だと思います。

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シャンプーの流行 trend

シャンプーは、頭皮や毛髪をきれいに保つのが目的です。

流行りなんてあるの?と思いがちですが、実は意外と時代によってシャンプーに求められる成分が変化してきています。

洗浄成分の強いものが流行っていた時期もありますし、香りに重点が置かれていた時代も、またシャンプー、リンス、トリートメントなどの複数の役割が一つで済むものがもてはやされていた時期もありますね。

最近では、ノンシリコン系シャンプーやアミノ酸系シャンプーが流行りと言ってもよいのではないでしょうか?

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ノンシリコン系シャンプーはいいの? Goodness of non-silicone shampoo

今ではすっかり当たり前のようになった、シリコン成分の入っていない、ノンシリコン系のシャンプーですね。

流行りの発端は、シャンプーに含まれるシリコンが、頭皮の毛穴を塞ぎ、髪の毛に影響を与えてしまう。という理論です。

この考えが広く知れ渡り、ノンシリコンシャンプーが流行りだしました。

シリコン入りのメリット Advantages of silicone shampoo

しかし、今、シリコンってそんなに悪いもの?という考え方も出てくるようになりました。

・ 実際シリコンはシャンプーに入っている場合、指どおりを滑らかにします。つまりシャンプー時に、髪の毛が絡まり摩擦が起きるのを防いでくれます

・ またシリコンは毛髪1本1本をコーティングするが、頭皮は塞がないということもわかってきました。

(そもそも、美容師さんの間では、ノンシリコンが頭皮に与える影響よりも、ノンシリコンシャンプーが原因による髪の毛の摩擦のほうが危険という考えがあったようですが、世の流行りもあるので、大きく言えなかったということを聞いたことがあります)

ちなみに、シリコンは、シャンプーなどの成分表記で、下記のように記してあります。

  • ジメチコン
  • ジメチコノール
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ノンシリコンのメリット Advantages of non-silicone shampoo

もちろん、ノンシリコンシャンプーにもメリットはあります。

ハリやコシ、ボリュームが欲しい人には、ノンシリコンシャンプーがおすすめだそうです。

シリコンは、毛髪1本1本をコーティングする働きがあるので、シリコン入りは髪の毛がきちんとまとまる印象を受けます。(まとまる分、ヘタった印象にも)

逆にシリコンが入っていないシャンプーは、毛髪一本一本が、根元から立ち上がるので、ボリュームアップしたように感じるのです。

10代20代のような髪の毛のボリュームを減らしたい人には、シリコン入りシャンプーで問題ないですが、40代50代のようなハリやコシ、ボリュームが欲しい人には、ノンシリコンシャンプーがよさそうですね。

でも、ノンシリコンシャンプーだと摩擦が髪の毛によくないのでは?   Harm of friction

実は最近では、ノンシリコンシャンプーの欠点だった、指どおりの悪さを改善したものや、洗浄成分に保湿系が多く含まれているものなどを配合することで、ノンシリコンシャンプーの良さを引き出す商品も多く出てきているようです。

星の数ほどありそうなシャンプーですが、きちんと裏の成分表を見たり、シャンプーの売りを広告などで確かめることで、期待する効能で、自分に合ったシャンプーを見極めたいですね。

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アミノ酸系シャンプーとは? Amino acid shampoo

[ad]アミノ酸系シャンプーは、最近よく見かけるようになりました。

その名の通り、アミノ酸系洗浄成分を配合したシャンプーのことです。

髪の毛のたんぱく質を構成するアミノ酸とおなじ成分でできているので、髪の毛にも優しいというのが、うたい文句ですね。
後は、肌と同じ弱酸性なので、髪の毛以外、肌にも穏やかだということで、肌が敏感な方にもオススメされています。

植物由来成分が多いので、地球環境にも優しいということで支持されていることもあります。

基本的にアミノ酸系シャンプーをおすすめしたい人には、このようなタイプの人です。

  1. 弱酸性なので、頭皮が敏感な人、アルカリ性のシャンプーで肌荒れを起こしやすい人
  2. 頭皮の乾燥が気になる人
  3. カラーや脱色など、髪の毛のダメージが気になる人
  4. 中高年など、弱ってきた髪の毛や頭皮をいたわりながら洗いたいと思っている人

このような問題を解決したいと思っているなら、是非アミノ酸系シャンプーをおすすめしたいです。

しかし、原料が高価なことから、そのほとんどが一般的なシャンプーよりも価格は高めです。

* 今まで美容室系のシャンプーとして、販売されることが多かったのですが、最近では、その人気から頭皮や髪の毛のケアにこだわりを持つ方向けに、個人向け販売もよく見かけるようになりました。

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40代50代の髪の毛と頭皮には、アミノ酸系シャンプーがいい Benefits of amino acid shampoo

大体こんな感じのイメージでしょうか?

皮脂汚れを落とすことが大切だと、洗浄力が高いものが良いと考えられていた時は、いわゆる石けん系のシャンプーや一般的なシャンプーが主流でした。

確かに、皮脂汚れを落とすには、アルカリ性のほうが良く落ちます。(皮脂が出まくっている青少年にはいいのかもしれないけど。)

しかし、頭皮や髪の毛自体にはどうか?というと、やはりアルカリ性は優しくないんですよね。特に中高年には。

ただでさえ少なくなった中高年の皮脂をバッサリ落としてしまうと、キューティクルも開いてしまって、保湿成分が流れてしまう。結果、頭皮や髪の毛はバッサバサになります。

そのうるおいを補うトリートメントは髪の毛には良くても、頭皮には良くない。

皮脂を落としすぎた頭皮は、うるおいを戻そうと、油を出すので、乾燥しているのに、油ギッシュになるという、お顔の肌と同じような現象が起きてしまいます。

そこで、中高年におすすめなのが、洗浄力をほどほど保ったアミノ酸系シャンプーなのです!

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アミノ酸系洗浄成分の特徴と選ぶ時の注意点とは?Points to choose

さて、中高年のシャンプーにはアミノ酸系シャンプーがよいとわかったところで、星の数ほどあるシャンプーの中から、どんなアミノ酸系シャンプーを選んだらよいのでしょう?

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グルタミン酸系

アミノ酸系洗浄成分の中でも、低刺激で、柔軟効果があるため、多くの製品で使われているものです。

洗浄中の指どおりなどが良く、洗浄後のしっとり感がありますが、泡立ちが悪く感じたり、洗浄力は弱めです。

ココイルグルタミン酸Na ココイルグルタミン酸TEAなどと表記してあります。

グリシン系やアラニン系

グルタミン酸系の洗浄成分より、泡立ちが良く、すすぎやすいのが、グリシン系やアラニン系の洗浄成分と言われているようです。

  • グリシン系では、
    ラウロイルサルコシンTEA
    ラウロイルサルコシンNa
    ココイルサルコシンTEA
    ココイルサルコシンNa
    ココイルグリシンK
  • アラニン系では
    ラウロイルメチルアラニンNa
    ココイルメチルアラニンTEA

と表記されているようです。

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それ本当にアミノ酸系シャンプー? Is it an amino acid shampoo?

アミノ酸系シャンプーを選ぶ際にもう一つ注意したいことがあります。
それは、成分表の順番です。

基本的に日本の場合、配合量順に成分表に記載されているはずです。

前述のグルタミン酸系、グリシン系やアラニン系などの成分が、水の次に記載されている場合は、期待しているアミノ酸系シャンプーと考えてよいと思います。

ただ、一口にアミノ酸系シャンプーと言っても、入っている洗浄成分によっては、洗浄能力が弱かったり、泡だちが悪く、摩擦が起きてしまうこともあるのでご注意を。

また水の次に、他の成分、例えば、石けん系洗浄成分の記載があるということであれば、アミノ酸系洗浄成分よりも、石けん系洗浄成分のほうが多めに入っているということです。

つまり、アミノ酸系洗浄成分を配合してアルカリ性特有の問題を緩和してあるということだけで、期待しているアミノ酸系シャンプーではない可能性も考えられます。

難しいですね。

広告に踊らされることなく、しっかりと成分を見て、自分の好みに合うものを選ぶことが大切です。

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まとめ

いかがでしたか?

今回調べてみて、40代50代に本当に必要なヘアケアとは、

  1. 紫外線対策
  2. 女性ホルモン対策
  3. 正しいシャンプー
  4. ノンシリコンのアミノ酸系シャンプー

だと確信しました。

次回は、それを踏まえて、市販されているアミノ酸系シャンプーにはどのようなものがあるのか見ていき、40代後半のeveryday-momsが期待するアミノ酸系シャンプーを探してみたいと思います。

 

(ご注意)このサイトのすべてのレビューは超個人的見解です。私に合うからといって、すべての人に合うとは限りません。あくまでも参考程度に考えてくださいね。また食品や化粧品など、購入、使用はご自身の責任の下でよろしくお願いします。

 

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