彼のコロナ鬱を疑う前に。男性更年期やテストステロンの低下を考えてみよう。

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新型コロナウィルスの影響は、まだまだ続いていますが、皆さんは外出自粛生活、健康に過ごせていますか?

最近では、外出自粛やロックダウンの影響から、コロナ鬱などと言われる心的影響が多く出始めているようですね。

やる気が出ない、疲れやすい、イライラしてしまう、よく眠れていない、記憶力が低下したなどの症状はありませんか?

これらの精神的・身体的症状は、日常生活でのちょっとした不注意を招き、事故につながるほか、仕事などでは、重大なミスにつながってしまう、看過できない症状です。

しかし、これらの症状が40代以降の男性に顕著に現れている場合、全て鬱のせいと自己判断してしまうのは早計かもしれません。

もしかしたら、その症状は、LOH症候群(加齢男性性腺機能低下症候群)によるもので、テストステロンという男性ホルモンの低下が原因なのかもしれません。

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我が家でもパートナーが50代なので、将来の可能性について色々と調べてみました。

そして最近ホメオパシーでの予防を始めたので、今回は男性更年期について調べてみたものを、次回は実際に我が家で取り組んでいるホメオパシーのご報告をしたいと思います。

2020.4.20

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LOH症候群(加齢男性性腺機能低下症候群)かも? Is it menopause?

女性に更年期があるように、男性にも更年期があり、それをLOH症候群(加齢男性性腺機能低下症候群)といいます。

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男性更年期 LOH症候群(加齢男性性腺機能低下症候群)の症状とは?

LOH症候群(加齢男性性腺機能低下症候群)の発症は、テストステロンという男性ホルモンの低下が原因と言われていて、多くが40代後半ごろから、最も多いのは50~60代のようです。

一般的にテストステロンの量は、10代前半から急激に増え始め、20歳ごろをピークに加齢とともにゆるやかに減少していきます。

しかし、何かしらの原因によって、テストステロンが急激に減少すると、身体がホルモンバランスを崩して、さまざまな不調を引き起こすようです。これは女性の更年期の(女性)ホルモンと一緒ですね。

その大きな原因と言われているのが、ストレスです。

テストステロンは、大脳の視床下部からの命令で主に精巣で作られるホルモンです。

これが過剰なストレスをうけると、(ただでさえ加齢によって、テストステロンの量が減っているにも関わらず、)大脳がきちんとテストステロンを作れという命令を出せなくなるようです。

考えてみれば、LOH症候群(加齢男性性腺機能低下症候群)発症年齢でもある、40代50代60代の男性は、職場でも家庭でも、さまざまな役割があり、一番ストレスを抱えている年代でもありますよね。

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またLOH症候群(加齢男性性腺機能低下症候群)の症状は大きく分けて、身体的症状と精神的症状の2つがあるようです。

 

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身体症状

LOH症候群(加齢男性性腺機能低下症候群)の身体的症状として、のぼせや多汗、全身の倦怠感や筋肉の痛みや関節の痛み、筋力の低下や骨密度の低下、頭痛やめまい、頻尿や耳鳴りなどがありますが、特徴的なのは、やはり朝立ちの消失、勃起不全(ED)などの男性機能の低下にあるようです。

精神症状

精神症状としては、不眠や始終無気力になる。イライラしたり、性欲が減退することが特徴的で、

集中力や記憶力の低下などもあります。またうつ病の精神的症状があらわれるそうです。そのため、うつ病と間違われることも多いようです。

AMSスコア

AMSスコアとは、男性の更年期障害の診断に世界的に用いられている質問票で、17項目、5段階で回答、点数を合計した総得点で評価します。

多くの医療機関では、このAMSスコアと一緒に、採血でテストステロン値の検査もするようです。

最終的には、お医者さまが、スコア評価と、採血でのテストステロン値の結果、問診などの結果を総合的に判断して、男性更年期障害の診断をするようです。

 

 テストステロンの重要性 The importance of testosterone

男性更年期に影響を及ぼす、男性ホルモン、テストステロンは、どのような役割があるのでしょう。

実はテストステロンというホルモンは、実は男性だけではなく、女性も持っています。

女性の場合は、主に脂肪や卵巣、副腎などで作られているようです。

余談ですが、everyday-momsも、女性ですが、実はこのテストステロン値が高いという特徴があります。(ドクターリーの書籍によれば、このテストステロン値の高い女性に私のような多嚢胞性卵巣症候群、無排卵が多いとも書いてありました。また女性では生活習慣病リスクが上がるともいわれています)

さて、私の話は置いておいて、

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このテストステロンですが、このホルモンは、一般的に、やる気や長寿と関係が深いホルモンだと言われています。

もちろん、男性ホルモンと言われているように、筋肉や骨格をしっかりと作るなどの男性らしさを作るほか、血管や神経などをしなやかに保つ働きもあるようです。

また精神面では、やる気や、判断力や決断力、認知機能といった、社会生活に不可欠な要素に大きく影響を及ぼします。

そのため、テストステロンが不足すると、前述のように、精神的に不安定になったり、筋肉の衰えなどのほか、認知機能の低下、場合によっては、脳梗塞や心筋梗塞などの生活習慣病の可能性が出てくるようです。

そしてこれらは、うつ症状とよく似ていたり、加齢もあって、年のせいと思い込んでしまうことも多いようです。

そしてもし、あなたもしくはあなたのパートナーに同じような症状がある場合、ただ休みだけでは症状はよくならず、テストステロンを補充しないといけない場合があるかもしれません。

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羨ましい?! テストステロン値が下がらない人の特徴とは? Characteristics of people whose testosterone levels do not decrease

テストステロン値は、多くが40代ぐらいから低下し始めるようです。ストレスが過剰にかかると、さらに低下していくともいわれています。

しかし、最近ではそんな中、テストステロン値に変化が無い人もいることがわかっています。

それは、

社会生活とのかかわりが充実している人だと言われています。

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仕事をしている、ボランティアをしているなどの社会的かかわりを多く持って、さらにその社会において、自分の価値観を見いだせている、自分をきちんと表現できている人は、年齢に関係なくテストステロン値が高いまま保たれているようです。

しかし反対に、40代前でも、社会生活をするうえで、不本意なコミュニティに属し、過剰なストレスを受けたり、自分の価値を見いだせなかったり、自己表現ができない人は、テストステロン値が下がることがあるようです。

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テストステロン値を上げるには? How to increase testosterone levels

上記に書いたように、テストステロン値は、社会生活と密接なかかわりがあることがわかりました。

では具体的にはどうしたらテストステロン値を上げることができるのでしょうか?

① 自分の価値観、自己表現を認めてもらう。

日本人には苦手な部分かもしれませんが、日常生活の中で、自己表現をすること、また決断などの自己が認められる、主張できる場を持つことが必要なようです。

②適度な運動

テストステロンは筋肉でも作られるようです。過剰な運動は、かえってテストステロンを減らすようですが、適度な運動は、良いそうです。

③チャレンジ精神

新しいことにチャレンジすること、常に何かに興味を持つことは、海馬への刺激になるそうです。

④規則正しい生活習慣

健康的な食事や規則正しい生活、睡眠をきちんととるなど、人間の基本的な生活習慣も大切だそうです。

食事では、肉や魚、卵、大豆などの良質のたんぱく質、そして、男性ホルモンを増やすと言われている、ねばねば食品(なっとうや山芋、おくらなど)やネギ類、ニンニクやしょうが、レバーなども良いようです。

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⑤競う

仕事でも、運動でも、趣味でも、誰かと、何かと競うということが良いそうです。男性ホルモンの原始的な役割を思い起こさせるのでしょうか?

⑥他人の存在

自分だけの価値観や主張ではなく、他人の存在や、他人から認めてもらうなどの他人から受ける影響がテストステロンをあげることに重要なようです。

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 テストステロンを補充する Testosterone supplement

さて、テストステロン値をあげる方法として、自分でもできる部分がありましたが、それだけでは補えない場合、テストステロンを補充するという方法があるようです。

①漢方薬

テストステロンを増やすと言われている漢方、補中益気湯(ほちゅうえっきとう)や牛車腎気丸(ごしゃじんきがん)を飲む。

②テストステロンを補充

注射や塗り薬などの方法があるようです。(保険適用外)

もちろん、これはお医者様の指導の下に行うことが前提です。

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   うつ病と男性更年期障害 Depression and menopause

さて、今までテストステロンの減少による、男性更年期障害の症状について、調べてみましたが、

私たちのような一般人には、最近の新型コロナウィルスの影響でのうつ症状なのか、または男性更年期障害の症状なのかは、区別がつきません。

もし、本当は男性更年期でも、自分でうつ症状(コロナ鬱)だと思い込んで、男性更年期の可能性をお医者様に伝えずにいた場合、どうなるのでしょうか?

実は多くが精神科を受診して、うつ病の診断をされ、抗うつ剤を処方されるようです。

しかし、この抗うつ剤の中には、一部テストステロンを減少させてしまう薬もあるようです。

そうした場合、つらい症状が、より一層つらくなってしまう場合があります。

せっかく医療機関に言っても、これでは悲しいですよね。

これはちゃんと医療機関に伝えなくてはいけないと思いました。

なので、もし、我が家で同じようなことが起こった場合、

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まずは、

① どのような症状でも、本人がつらいと感じているようだったら、迷わず医療機関に受診すること。

② うつ症状なのか、男性更年期からくる症状なのか、どちらか分からなくても、思い当たるどちらかの医療機関に受診して、そのどちらの(うつ病or男性更年期)可能性もあるということをお医者様にきちんと伝えるのが必要。

③ そしてその後の判断はお医者様に任せること。

これをしっかりとやろうと思いました。

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 まとめ

今回は、私が調べたことをまとめてご報告しました。

LOH症候群(加齢男性性腺機能低下症候群)は、加齢と名がつくとはいえ、年齢に関係なく、テストステロンという男性ホルモンが激減することによって、引き起こされる症状だということがわかりました。

重要なことは、その症状は、精神的なものにも及ぶため、一般的な鬱病と誤解されがちだということです。

最近では新型コロナウィルスの影響で、仕事や将来に不安を持ったりしている中、自粛生活を余儀なくされ、ストレスが溜まって自宅にこもって仕事をしている人の中には、同じような症状に悩まされているという人も多いのではないでしょうか?

笑うことができなくなっている、よく眠れない、頻尿になった、新聞やテレビに関心を持てない、文章が頭に入ってこない、物事が億劫に感じる、小言が多くなっている、常にイライラしてしまう、ちょっとしたことで腹を立ててしまう、などの症状はありますか?

またそのほか男性機能の低下を感じている人や、やる気などの精神的意欲の低下などが顕著にみられることはありませんか?

そのような自覚症状がある人は、新型コロナうつの可能性もありますが、もしかしたらLOH症候群(加齢男性性腺機能低下症候群)かもしれません。

今回我が家のパートナーも50代を迎え、精神的に弱くなってきたと感じたため、色々と調べたので、よかったら参考にしてください。
次回は、それを踏まえて、我が家では、ホメオパシーでの予防をすることになった経緯やその使用感などをご報告したいと思います。

(ご注意)このサイトのすべてのレビューは超個人的見解です。私に合うからといって、すべての人に合うとは限りません。あくまでも参考程度に考えてくださいね。また食品や化粧品など、購入、使用はご自身の責任の下でよろしくお願いします。

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