アンチエイジングは抗酸化がカギ?美容に効果的な抗酸化対策とは

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じとじと続く雨に本当に気持ちも身体も萎えてしまいます。日本では、大雨によって、多くの地域で災害が発生しています。情報に触れるたびに、心が痛いです。地盤の弱い地域に実家のある私としては、明日は我が身です。どうか早く気候が良くなりますように。

さて、そんなジメジメだからなのか?自粛生活に向いているからなのか?雑誌やネットの美容情報では、この時期やたらに美白を進めてきます。まあ、これから夏本番、の前に、しっかりと肌ケアしておきたいというのは、世の女の常ですね。

そして最近の美肌の流行りは、身体の内側、外側の両方からケアすること!

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キーワードは、抗酸化!

そう、(酸化=さび)に抗(あらがう)!

錆びない身体は、きれいな美肌を作るのです!

今回はそんな美肌と抗酸化について調べてみました。

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老化の程度は人による

今はぴちぴち肌の10代も、年を重ねれば、シワやしみが見立つようになり、乾燥やたるみなど、肌もそれなりに衰えてきます。老化と言う現象は、私たちには抗えない宿命でもあります。

でも不思議と人によってその程度が違うと思いませんか?同じ年なのに。なぜなのでしょうか?

実はこの老化現象の優劣を左右するのが、活性酸素と言われています。

40代から著しく加速すると言われる老化現象ですが、増えすぎた活性酸素を上手く取り除くことができれば、老化のスピードも緩やかになるそうです。

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そしてその方法のキーワードになるのが、抗酸化なんです!

抗酸化を上手に体に取り入れ続けることができる人は、年齢を重ねても、いつまでも若々しく美肌でいられるということです。

さあ、取り入れない理由はないですよね!

活性酸素とは?

さて、抗酸化を知る前に、まずは、老化現象を加速させる、活性酸素についてみていきましょう。

私たちが呼吸などで身体の中に取り込んだ酸素は、食事などでとりこんだ栄養素を燃やしてエネルギーを作り出す役割に充てています。

しかし、この中の酸素の一部が、ほかの物質と結びつき、強い酸化力を持つものに変化してしまうと、これが活性酸素といわれるものになります。

活性酸素は、過剰に発生してしまうと、正常な細胞までも攻撃してしまうのです。(酸化ストレスと言うようです)また活性酸素が正常な細胞と結び付くと、細胞の老化を早めたり、時には癌細胞などの細胞を作り出してしまうのです。

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活性酸素の害とは?

では、具体的に、過剰な活性酸素の及ぼす害についてみていきましょう。

身体や心への影響

下記のような身体や心への影響が出始めます。

  • シワが増えるなどの肌の老化
  • 白髪が増える
  • 集中力が落ちる
  • 疲れやすくなる

その他、老化現象と言われるものすべてに加速がかかります。

疾患のリスク

過剰に増えた活性酸素が身体を病気にかかりやすくしてしまいます。

その代表的なものが、癌細胞です。

活性酸素がDNAを傷つけることによって、細胞に異常をきたし、その結果、癌となるのです。

同じように、眼の細胞を傷つければ、白内障や緑内障に、血糖値が高ければ、糖尿病に、脳だとアルツハイマー病や脳梗塞、関節だと関節リウマチ、その他心不全など、ありとあらゆる疾患につながっていくのです。

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活性酸素が増える原因

  • 加齢
  • 紫外線
  • 大気汚染
  • 放射線
  • 過労
  • ストレス
  • 激しすぎる運動
  • 食品添加物などの化学物質
  • 多量飲酒
  • タバコ
  • 酸化した油
  • 高血糖値

このような要因があると、必要以上に活性酸素が増えてしまうようです。

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活性酸素の役割

この流れだと、活性酸素は全部悪!と思われがちですが、実はすべてが悪ではありません

活性(酸化)酸素はその特徴として、体内に侵入してきたウィルスや細菌などの攻撃から身体を守る働き、(体内の免疫機能維持や感染防御)という役割があるのです。

しかし、その活性酸素の量が過剰になると、健康な細胞までも攻撃してしまうのです。まさに諸刃の刃ですね。

抗酸化の必要性

では、そんな増えすぎた活性酸素を解消するには、どうしたらよいのでしょうか?

そこでキーワードの抗酸化です!

抗酸化物質を取り入れることで、活性酸素を除去するのです!

しかし、活性酸素全てを身体の中から取り除くのでは、活性酸素の持つ大切な機能(体内の免疫機能維持や感染防御)を失ってしまうことになります。抗酸化物質を補うことで、余分な活性酸素を発生させなくする、または身体の中の活性酸素の量を適度に保つことが必要なのです。

これは美肌や美容のためだけでなく、健康のためにも、(特に40代から著しく加速すると言われる老化現象を少しでも遅らせる、食い止めるためにも)、絶対に必要なことなのです!

最近はコロナウィルスで、みんなが免疫に関して敏感になっています。こんな時期だからこそ、健康な身体、肌のために、改めて抗酸化を意識してみましょう。

ちなみに、抗酸化機能は、もともと人間の身体に備わっている機能です。

本来、食事などで身体に取り入れた抗酸化物質が、増えすぎた活性酸素を抑制したり、細胞のダメージを修復したり、再生したりしています。しかし、私たちの周りには、活性酸素の増える要因のほうが多すぎて、抗酸化機能が追い付いていけない現状なのです。

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 美容における代表的な抗酸化成分

では、ここからは、美容に関した抗酸化成分についてみていきましょう。

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1.ビタミンC誘導体

美容液のセールス文句によくあるもの、ビタミンC誘導体ですね。最近はこの成分に特化した美容液も多く出ています。私も愛用している一人です。

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ビタミンC誘導体は、抗酸化成分であるビタミンCを肌に吸収されやすい形にしたものです。(ビタミンC自体はとても変性しやすいようです)

お肌の弾力を促すコラーゲン生成やターンオーバーを促すなど、肌の弾力やハリを保つだけでなく、シミの元になるメラニン色素を還元するなど、美白によいと言われている成分でもあります。

しかし実際化粧品には、ビタミンC誘導体との表記はあまりなく、多くが、リン酸アスコルビル(MgまたはNa)やパルミチン酸アスコルビルなどの名称が書かれていると思います。

ちなみに、ビタミンC美容液は、光や空気などに触れると、酸化してしまい、成分の持つ効果が失われてしまう可能性があるようです。

そのため、保存には特に注意したほうが良いようですね。

酸化していない美容液は、多くが明るいシャンパン色だそうです。(うん、今のところ私のものは大丈夫そう。)

2.ビタミンE

強力な抗酸化力を持つ成分です。手作り化粧品などを作る時には、保存料の代わりにもなるビタミンEです。

ビタミンEは、活性酸素の害を消去する働きのある成分です。また、末梢血管を広げるので血行が良くなります。冷え性の方や、寒さに弱い人など、冬場に大活躍のビタミンですね。

美容オイルとして、アイハーブでもビタミンEが売られていますね。

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しかし濃度がまちまちなので、購入の際には注意が必要です。

少量であれば、特に問題ないかもしれませんが、顔全体や身体の多くの面積に塗るとなると、体内に蓄積される脂溶性のビタミンなので、気を付けなければいけない成分でもあります。

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3.アスタキサンチン

魚介類、特に海老やカニなどの天然の赤い色素の元であるアスタキサンチンと言う成分は、抗酸化力が強く、リコピンの約1.5倍、βカロテンの約5倍、ビタミンCの6000倍とも言われています。

紫外線などの害から細胞を守る働きや、コラーゲン生成の働きもあることから、化粧水から乳液、クリーム、美容液と幅広いアイテムに配合されている成分ですね。

こちらは経口摂取することもできるので、サプリメントとしても人気の成分です。

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4. コエンザイムQ10

少し前に爆発的に流行った成分です。

今ももちろん人気の成分、コエンザイムQ10は、高い抗酸化作用があり、活性酸素を除去します。

そのほかにも、コエンザイムQ10は、細胞内にある、ミトコンドリアで作られるエネルギー(細胞の修復や生命維持や生命活動に必要なエネルギー)に必要な成分なので、摂取しておけば、細胞を常に活性化させることができ、ひいては老化しにくい身体を保てるというわけです。

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5.ピクノジェノール

ピクノジェノールは、フランス・ボルドー地方の自生している海岸松樹皮から抽出されたエキスです。ビタミンEやビタミンC以上の強い抗酸化力を持ち、抗炎症作用もあります。

美容液よりは、サプリメントに多く配合されているようです。

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6.レスベラトロール

ブドウの皮などに含まれているポリフェノールの一種です。

「若返りの成分」などの別名が付くぐらい、高い抗酸化力を持っています。

化粧水や美容液のほか、サプリメントにも多く配合されています。

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7.アントシアニン

ブルーベリーにも多く含まれる、アントシアニンは、ポリフェノールの一種です。

主に眼精疲労など目の健康に効果があると言われています。高い抗酸化力を持ちます。

アントシアニンは、化粧品よりは、経口摂取、主にサプリメントに多く配合されています。

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8.カテキン

お茶の成分としてよく知られているカテキンも、強い抗酸化力のある成分です。

化粧品として、化粧水や、美容液などに含まれています。日本人だと緑茶として飲むほうが一般的かもしれませんね。

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9.リコピン

トマトに多く含まれる赤い色素のリコピンも強い抗酸化力を持つ成分です。

活性酸素除去作用のほかにも、シミの原因となるメラニン色素生成を抑制したりするので、美白効果があります。化粧品では、化粧水や美容液に配合されています。

リコピンの場合も、化粧品としてというよりも、食品として経口摂取するほうが、ハードルが低いような気がしますね。

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 アンチエイジングに効果的な成分はサプリメントでも摂るべき?

老化現象を予防するためには、余分な活性酸素をできるだけ少なくする、または排除すること。そのためには抗酸化成分が必要だということがわかりました。

個人的にはその成分を、美容面と、食事などから摂取する健康面という両方の方法でとることが効果的にも効率的にも一番いいのではないかと思います。

しかし美容面では、毎日必要な成分を塗ることができても、食事は毎日抗酸化成分をしっかりとるというのはなかなか難しいものがあると思います。

栄養バランスの取れた食事と、ビタミン豊富な果物や野菜を毎食取れる人は世の中に一体何人いるのでしょう?

そう思うと、ここはやはりサプリメントに頼っても良いのでは?と思ってしまいます。

実際、私も何種類かのサプリメントを飲み始めてから、肌や身体の不調を以前ほど感じなくなりましたし、肌に関しても劣化の大きな変化はありません。

ここでは私がサプリメントで補うことが必要だと感じた成分を(抗酸化成分に限らず、)ご紹介したいと思います。

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ビタミン類

ビタミンB

疲れたりすると、すぐに口内炎や肌荒れなどの不調を起こしやすいと感じている、私のような人には、是非ビタミンBを積極的に摂取することをおすすめします。

抗酸化に特化しているわけではありませんが、肌をきれいにするには、このビタミンBは必須だと思います。粘膜の修復や肌荒れに効くからです。

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ビタミンC

抗酸化の代表的ビタミンですが、食事で十分量摂取するには、難しいと感じているビタミンです。

しかも体内での消費が激しいので、常に補給していなければならず、効率的にも悪い。

そんなビタミンCを効率的・効果的に補給できるのが、タイムリリース型リポソーム型と言われているビタミンCのサプリメントです。

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亜鉛

亜鉛は、ビタミンAとともに摂取することで、強い抗酸化力を持つと言われています。

また免疫機能向上にもよい成分です。さらに感情のコントロールや脳の記憶力にも影響のある成分と言われています。

髪の毛や男性機能にも効果があると言われているので、女性だけでなく、男性にも積極的に摂取してもらいたい成分ですね。

できれば食品から摂取するのが良いのでしょうが、毎日はなかなか難しいので、私はサプリメントで補うことにしています。

この時期は特に免疫を強化したいので、欠かせないサプリメントになっています。

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抗酸化物質の美容効果を高めるには

さて、抗酸化成分がわかって、効率的・効果的に摂ろうと思った後は、その効果を最大限に生かす方法を見て見ましょう。

抗酸化成分は一日2回が望ましい。

抗酸化物質を効果的に取り入れるには、出来れば、一日2回、朝晩が効果的だそうです。

これは美容面でも健康面でも同じだそう。

朝摂るのは、日中の紫外線・大気汚染などによるダメージを防ぐため。そして夜は、寝ている間にそのダメージを回復させるためだそうです。

美容面では、出来るだけ、抗酸化成分の入ったものを朝晩使用するようにして、健康面では、サプリメントを活用するのが一番良い方法なのでしょうね。

酸化ストレスを予防する

過剰な活性酸素が身体を攻撃する(酸化ストレス)のを防ぐために、活性酸素が増える原因である、

  • 加齢
  • 紫外線
  • 大気汚染
  • 放射線
  • 過労
  • ストレス
  • 激しすぎる運動
  • 食品添加物などの化学物質
  • 多量飲酒
  • タバコ
  • 酸化した油
  • 高血糖値

これらをできるだけ排除することを心がけましょう。

加齢は抗えないとしても、そのほかのものは、自分で気を付けていればできることもありますね。

そして極めつけは、睡眠です!

睡眠不足は、あらゆる防御反応を遅らせます。きちんと十分な睡眠時間を取りましょう。

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まとめ

いかがでしたか?

老化現象は、年を重ねるにつれ、どうしても抗えませんが、自分の行動次第では、その程度を遅らせたり、緩和させたりすることが可能です。

そのためには、活性酸素を必要以上に作らせない努力と、抗酸化力のある成分を身体の外側、内側の両方から補うことが必要です。

私も今回調べてみた抗酸化力の強い成分をできるだけ普段から食生活やサプリメントで内側から取り入れるのと同時に、化粧品では、抗酸化力の高い成分が配合されている美容液などを日常使いして、健康な年相応のきれいな肌を目指してみようと思います。

皆さんも健康に気を付けて、きれいな肌を目指しましょう!

 

(ご注意)このサイトのすべてのレビューは超個人的見解です。私に合うからといって、すべての人に合うとは限りません。あくまでも参考程度に考えてくださいね。また食品や化粧品など、購入、使用はご自身の責任の下でよろしくお願いします。

 

 

 

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