更年期症状って何?!40代50代女性のための更年期解消法とは?

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誰でもが通る道であろう、更年期。(最近は男性の更年期もあるようですね。でもここでは女性について書いています。)更年期や生理のことをきちんと理解している女性はどのくらいいるのでしょうか?

性に関して進んできた最近でさえ、女性の生理や更年期などは、人前で話したり、話題にすることがあまりオープンではないと感じます。でも生理や更年期は女性にとって、人生を左右してしまうほど大切なものだと思いますし、パートナーのいる人にとっては、パートナーに知ってもらっているかどうかで、人生の快適さが全く違うとおもいます。もちろん、所かまわずオープンに話すべきとは思いませんが、必要であれば、きちんと話せるという状況を全ての女性が持っていてほしい、そして社会的にも、それを受け入れてほしいと思っています。

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私の場合は、結婚する前までは、そのような話には疎く、(また自分の生理周期がおかしいということもあまり意識せず、)自分が生理や更年期に振り回されるとは全く思っていませんでした。

しかし結婚後に自分の生理周期の異常、多嚢胞性卵巣症候群という症状を患っていたということや不妊治療などを経て、色々学ぶことができました。そして今では、女性の生理や更年期が女性にとって、いかに大切なものであるかを知りました。そして短くはないこの期間を私なりに快適に過ごすにはどうしたらよいのか、手探りでも探していくことが大切なのだと実感しています。

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更年期とは?

更年期とは、生理がなくなる閉経前後の5年の期間を言います。5年ですよ!つまり、トータルで10年!結構長いですよね。

多くの人が、初めての月経からおおよそ規則的であった生理周期がこの更年期になると不規則になり、やがて閉経を迎えます。個人差があるようですが、おおよそ50歳前後と言われています。つまり、多くの人が45歳から55歳に更年期を迎えることになるのです。

更年期の女性の身体の変化

では、更年期になると、女性の身体はどのような変化をすることになるのでしょうか?

更年期になると、今まで定期的に出ていた女性ホルモンが減少します。そもそも女性ホルモンは人生でスプーン1杯分ほどしか出ないといわれています。そんなそもそも少ない女性ホルモンが減少することで、それまで女性ホルモンによって助けられてきた、身体のさまざまな機能が急激に衰えてくるのです。

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また女性ホルモンには、大まかに2種類、エストロゲンとプロゲステロンというホルモンがあり、その2種類の女性ホルモンの絶妙なバランスによって女性の身体や精神は健康に保たれています。もちろん、この根本には、生殖機能があり、更年期には、卵巣組織の変化によって、卵胞が消失するので、排卵機能もなくなり、ホルモンも急激に減り、妊娠することができなくなるわけです。女性の身体にとって更年期とは、2つある、女性ホルモンの片方、もしくは両方が減少し、バランスを崩すのですから、一大事な期間です。

そのため、更年期の期間の女性の身体は、個人差はあるにしても、さまざまな種類の不調、症状が出てくるのです。人によっては、日常生活もままならないほどの不調を抱えてしまうこともあります。それを更年期症状や更年期障害などと呼びます。

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 更年期症状とは?

更年期障害や更年期症状と言われる症状の原因は、女性ホルモンのバランスの崩れと言われています。

では、女性ホルモンのバランスが崩れると、どのような症状が出やすいのでしょうか?

よく言われるのが、ホットフラッシュですね。更年期障害の代表的な症状です。ホットフラッシュは、自律神経の調節の不具合で起こるそうです。症状としては、なんの前触れもなく、急に上半身が火照る、のぼせる、発汗するのです。

私の場合は、家でのんびりしている時には出ないのに、外出先やお仕事中、子供の学校の参観などで急に上半身が暑くなって、汗がタラタラと垂れてくるのです。脇汗はもとより、ハンカチで抑えても、首筋や額から汗が流れてくる様は、まるでサウナのようです。(時期的に夏だからとかではなく、寒い冬や気候の良い春や秋でもです)

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私の場合はホルモン様サプリメントやクリームなどで早めに対処を始めたので、日々つらいと感じるほど長くは続きませんでしたが、こんな状態が度々起こると思うと、外出を割けたくなります。

また、このような更年期障害の原因として今までエストロゲンの減少が叫ばれてきましたが、今はプロゲステロンの減少でも同じような症状を起こすことが知られています。事実、私のような多嚢胞性卵巣症候群は、プロゲステロンの極端な減少で女性ホルモンのバランスが崩れ、更年期障害と同じような症状に苦しむことになるのです。結局はホルモンのバランスなんですね。

そして最も注意してほしいことは、単なるホットフラッシュだからと早合点するのはやめましょうね。ホットフラッシュと同じような症状でも、更年期ではなく、血圧や甲状腺異常などの疾患が隠れていることがあるそうです。動機や息切れ、脈拍などの異常、手足のしびれや頭痛などは、更年期障害ではない可能性が高いので、気を付けましょう。またイライラや発汗、体重の減少などもある場合は、甲状腺機能亢進症の可能性もあるようです。私自身、40代、50代の友人に、度々このような症状から、甲状腺の病気が見つかっており、とても他人事とは思えないのです。「発汗してるからかしら?体重が減ってきたのよ」とか、周りから見て、「あの人ずいぶん生き急いでるわね」と思われるような行動をとっている場合、特に気を付けてくださいね。

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多嚢胞性卵巣症候群については、別のページで書きたいと思います。

また女性ホルモンは、生殖器官だけでなく、自律神経や脳、皮膚、粘膜、血管、関節、筋肉、骨、腸壁など、身体のいたるところに影響を及ぼすようです。そのため、女性ホルモンの片方だけが減少したとしても、全体のバランスが崩れていれば、さまざまな更年期障害を発症する可能性があります。

更年期障害のほかの症状については、

倦怠感やめまい、不眠や憂鬱、記銘力低下、不安、尿失禁や性交障害、高血圧、脳卒中、動脈硬化、骨密度の減少、腰痛、骨折など、おおよそ女性ホルモンとは関係のない分野と感じる箇所でも障害を感じることがあるようです。これらの症状に思い当たることがあれば、一度、婦人科に行き、ホルモン検査をしてもらうのも良いかもしれません。

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更年期のつらい症状を改善する方法は?

では、実際に更年期症状になった時に、どのように対処するのが良いのでしょうか?

婦人科などでは、最初の選択として、漢方薬やホルモン補充療法(HRT)を進められると思います。

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漢方薬

漢方薬には、のぼせやイライラ、ホットフラッシュなどに効果的な「加味逍遥散」や、同期や不眠、不安感などに効果的な「柴胡加竜骨牡蛎湯」、心身ともに疲労、胃腸虚弱、不安感や不眠の症状がある人に効果的な「加味帰脾湯」があるようです。漢方薬は効き目が穏やかで良いのですが、その代わり、根気よく続けることが必要です。また、ホルモン補充療法と併用できるものもあるそうなので、婦人科の先生とよく相談してみるとよいかもしれません。

ホルモン補充療法(HRT)

ホルモン補充療法については、婦人科でホルモン検査をしてもらい、女性ホルモン減少で更年期障害の症状があると確認されると、処方されるようです。私も以前婦人科でホルモン値を検査してもらった際にそのように言われました。以前は、エストロゲンを補うことで、更年期障害の症状を改善するとしていましたが、今は、色々あり、プロゲステロンも同時に補うものもあるようです。婦人科によっては、日常生活においての注意点や食事療法、漢方の処方、運動のススメなどを行っているところもあるようです。薬の状態としては、飲み薬や貼り薬、塗り薬などがあるようです。不安に思うかもしれませんが、近所の婦人科の先生は、「内容は、ピルの軽くなった感じ」とおっしゃっていました。

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ただ、私の場合は、多嚢胞性卵巣症候群で、エストロゲンが十分あるのに、プロゲステロンがほとんどないという状態で、更年期のような症状を引き起こし、妊娠しにくい体質。そして45歳の今もエストロゲン値はきちんとあるのに、プロゲステロン値が低いという時には、この方法はどうなのでしょう?以前、婦人科に行った時には、エストロゲン値が下がった時に試したほうがいいかも。と言われました。

でも更年期障害の症状はあるんですけどね。。ピルももう20年近く飲んでいたから飲みたくないし。自然な方法で生理が来たり、終わったりしないかな?と思っているので、私の場合は、今のところ、ハーブやサプリメントに頼ることになりました。

プロゲステロンクリーム(処方できる産婦人科が限られる)

(追記)

今私はプロゲステロンクリームを使用して、(個人輸入)多嚢胞性卵巣症候群が理由の排卵障害、無月経や、更年期のような症状を解消、緩和しています。最近では、限られてはいますが、産婦人科でこのクリームを処方してくれるところもあるようです。

私の場合は、近所にそのような産婦人科がないため、個人輸入ですが、(アイハーブで販売しています。

もし近所の産婦人科で処方してもらえるなら、検査などもできてよいと思います。

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まとめ

いかがでしたか?更年期や更年期のつらい症状について、分かってもらえたでしょうか?または、「私も同じような症状!」と共感してもらえたら、ちょっと嬉しいです。

そんなわけで、長くなってしまったので、多嚢胞性卵巣症候群でありながら、更年期を迎え、更年期症状も出てきた、40代半ばの私が試行錯誤しながら今の体調を維持するまでになったサプリメントや化粧品の数々は、別にご紹介したいと思います。

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(ご注意)このサイトのすべてのレビューは超個人的見解です。私に合うからといって、すべての人に合うとは限りません。あくまでも参考程度に考えてくださいね。また食品や化粧品など、購入、使用はご自身の責任の下でよろしくお願いします。

 

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