私のホルモン補充療法(HRT)更年期のプロゲステロンクリームの塗り方の変化と効果②

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アイハーブ

前回の続きです。

私の今までのホルモン補充療法(HRT)の方法=プロゲステロンクリームを毎周期一定期間に塗る方法で、今までは何の問題もありませんでした。

しかし、時間経過と共に、なぜか心身共になんとなくの不調を感じるようになりました。

そこで、もしかしたら、やり方を変えるときが来たのでは?と思い始め

再度ジョン・R・リー医師の本を3冊持ち出し、自分の今の体調を考えながら、再検討しました。

前回の記事も参考にしてください

私のホルモン補充療法(HRT)更年期のプロゲステロンクリームの塗り方の変化と効果①

私のホルモン補充療法(HRT)更年期のプロゲステロンクリームの塗り方の変化と効果①
40歳過ぎの体調変化(前更年期と感じ)から7年目、最初のハーブサプリメントからプロゲステロンクリームへ移行、何種類、何個も使用するたび、体調や気分の変化もあり、クリームの量や期間などで調整をしてきました。今回また体調の変化に合わせて変更することが出てきました。そんな私のHRTのご報告①です。

*最初だけ、前回と少し重複します。

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今までの私のホルモン補充療法(HRT)の方法

私のホルモン補充療法(HRT)の方法としては、プロゲステロンクリームを一定期間皮膚に塗布する方法です。

なんでこれを選択したかは、過去記事でご覧ください。

  • 「医者も知らないホルモンバランス」
  • 「(続)医者も知らないホルモンバランス」
  • 「天然ホルモン実用ガイド」

については、私も愛読しているので、コチラの ↓ 過去記事で少し内容に触れています。

良かったら見てください

プロゲステロンクリームの使い方、購入を迷っている人へ。私の場合をご紹介します。
HRTの1つでもある、プロゲステロンクリーム。日本では一般市販されていませんが、アメリカでは一般的です。安易に使用するものではありませんが、しっかりと本を読んで自分の身体と相談することや、婦人科で相談できるのであれば、(定期的な婦人科検診も必要)使ってみてもいいのではないかと個人的に思っています。私の場合を紹介します。

↓は、HRT(ホルモン補充療法)を調べ、私の経験と共に紹介しています。

ホルモン補充療法って何?必要なの?と思う方は、コチラから見てください。

40代50代のための医学的エイジングケアHRTって?ホルモン療法は正しく学び、自分に合った方法を選ぶことが大切です。
女性なら誰しも通るであろう更年期という道。HRTという選択肢を持つことで、自然に自分らしく毎日を過ごしながら、できるだけ快適に更年期を過ごすことができる可能性があります。実際に体験している私がおすすめする方法や始め方などをご報告します。

ホルモンバランスやプロゲステロンクリーム、ハーブサプリメントに関する過去記事もよかったらごらんください

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紹介が長くなりましたが、

つまり、私の今までのプロゲステロンクリームの塗り方としては、

  • 生理開始~15日前後は、何も塗らない。
  • (たぶん排卵はしていないので)排卵予定日前後ぐらいの日にち以降←(これも生理予測アプリで算出)プロゲステロンクリームをワンプッシュ、1日1回、夜お風呂上りに皮膚の薄いところをローテーションで12~14日間塗っていく。(回数は体調をみて。毎回同じところだと、皮下吸収率が悪くなる)
  • 大体、塗り終わる前後に生理が始まる感じ。(時には塗り終わりから1週間経ってから始まる時もある。このへんはやっぱり更年期なんだなと感じる)

と、まあこんな感じだったのですが、、、

不調を機会にもう一度本を読み直してみると、

やはり、私と同じような不調を抱えている人も多いようです。

さらに、この方法で私が上手くいっていたのは、エストロゲンが優勢の状態だったからということも思い出しました。

つまり、通常よりもエストロゲン優勢の状態だったので、プロゲステロンを補うことでバランスが取れていたものの、最近になって、エストロゲン優勢ではないときが出てきたために、上手くバランスが取れなくなり、不調があらわれた可能性がありそうです。

もちろん、同じような状態でも、プロゲステロンをさらに補う方法で解消される人もいるようです。

うーん。量を増やしてみるか。もしくは減らしてみるか?

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また本に、対処法として載っているのは、多くはやっぱりプロゲステロンクリームなのですが、一部、エストロゲンの不足を感じる場合に、その症状を和らげる最小限のエストロゲンを補ってもよいということも書かれていました。(もちろんエストロゲン単体の使用ではなく、プロゲステロンを使用していることが前提です。)

確かに、もってる3冊のどれにも、必ず、プロゲステロン以外のホルモンを補充する場合の注意点が書かれています。

エストロゲンについてもです。

そこで、3つの場合(①プロゲステロンクリームを増やしてみる。②プロゲステロンクリームを減らしてみる。③エストロゲンクリームを使ってみる)を私の人体で実験してみようと思いました。

詳しくは、ジョン・R・リー医師の本を読むことをおすすめしますので、ここでは私の場合に当てはめて、かいつまんでお話したいと思います。

*プロゲステロンクリームやエストロゲン、その他のホルモン補充に興味のある方は、是非こちらの本を読んでから自己責任のうえ、お試しください。

本には、具体的な事例、使い方、注意点など、心身の状態や、どのような根拠でドクターが勧めているのかがわかります。

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①プロゲステロンクリームの量を増やしてみました

今までは、プロゲステロンクリームを塗る時に、ワンプッシュ程度、一日に1回でした。

(期間は、排卵日であろう日から14日前後です)

量としては、多くもなく少なくもないと思います。

(ちなみに、プロゲステロンクリームの成分や配合量、使用量については、ドクター・R・リーの本を見てください。ワンプッシュ程度の量というのも、販売するメーカーによって違ったり、天然ホルモンではなかったり、配合量が違ったりするので。ここでは私が使用しているクリームで、ドクター・リーが推奨する量を守っているメーカーのクリームを使用して、ということです。)

もしかしたら、クリームの量が足りないのでは?と思い、

1日1回から、朝晩の1日2回にしてクリームの量を増やしてみました。

すると、クリームを塗り始めてからすぐに、胸のハリが痛いぐらいでました。

さらに頭痛や気分の変動、さらにやる気が起きなくなることもふえました。

そして最後は、いつもよりも早めに出血が始まってしまい、(しかも超少量出血)さらにいつまでも量が増えず、結局いつもの周期ぐらい長引き、そのまま終了するという事態になったので、これは違うと直感で思いました。

(しかも精神的にも良くなく、常に出血しているせいか?肌は荒れる、肌が弱くなると感じました)

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②プロゲステロンクリームの量を減らしてみました

そこで、プロゲステロンクリームの量を今までの半分にしてみました。

1日1回で、夜に、ワンプッシュの2分の1量です。

これで塗る期間はいままでと同様でやってみました。

すると生理後一週間は調子が良いのは通常通り。その後クリームを塗る前までも身体がパンパンに張る感じや、早い出血、ずーっと続く出血はなくなったのですが、頭痛ややる気のなさは相変わらず。クリームを塗り始めてからも、このなんとなくの不調はずーっと続き、結局生理が始まるまではこの不調なままでした。

確かに、量を少なくしたのは正解だったようですが、生理一週間後からの、まだなんとなくの不調はそのままです。

そこで、何も塗らない期間(生理一週間後から排卵日まで)に、②エストロゲンクリームで、エストロゲンを補うことを始めようと思いました。

続きは次回に。

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(ご注意)このサイトのすべてのレビューは超個人的見解です。私に合うからといって、すべての人に合うとは限りません。あくまでも参考程度に考えてくださいね。また食品や化粧品など、購入、使用はご自身の責任の下でよろしくお願いします。

14歳からの多嚢胞性卵巣症候群→不妊症治療→更年期40代後半女

徒然なるままに、40代後半女の日常生活のよしなしごとをそこはかとなく綴ります

アロマやアーユルヴェーダ、漢方、ホメオパシーで心身ともに健康を維持すべく、試行錯誤中

 

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